自転車博物館サイクルセンター

イベント参加型の自転車博物館

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フロアガイド

●自然と親しむマウンテンバイク
日本の里山には、くらしと結びついた豊かな自然が生きています。
太いブロックタイヤ、強力なブレーキ、多段変速システムのマウンテン
バイクなら道のない所でも安全・快適に走れます。
●手軽でおしゃれなクロスバイク
ショッピングや通勤・通学、自転車での散歩など、都会での移動に
使いやすい自転車として生まれたクロスバイク。マウンテンバイクの
乗りやすさとロードレーサーの軽さを備え、人気を広げています。
●風になれるロードレーサー

ペダルを軽く踏み込めば音もなく走り出し、強く踏み込めば風をきって前進する。自分の力だけで、より速く、より遠く…オリンピック・スポーツとして進化してきたロードレーサーは軽さと強度が勝負です。そのため、チタンやカーボンなどが色々な所に使われ、お買物自転車の半分程度の7kg前後の重さしかありません。


3階全景。
「こども絵画コンクール」応募作品 が壁画になって壁を彩っています

「ツール・ド・フランス」「ジロ・デ・イタリア」など世界のレースで使用された自転車やジャージも展示されています
「地球温暖化」などの環境問題と自転車利用との関係を、わかりやすく壁新聞にまとめています。日常生活の中で「環境」を考えるためのきっかけとして役立てて下さい。
自転車のメカニズムは、自動車や飛行機のように複雑ではありませんが、そこには機械の基本的な仕組みと、先端技術が仲良く組み込まれています。

●ブレーキ体験展示
すぐに止まれるブレーキがなければ安心してスピードが出せません。様々な種類のブレーキがどんな仕組みで効くのか体験してみて下さい。

●変速機体験展示
車輪を回しながら、変速レバーを動かしてください。車輪を回す力が重くなったり、軽くなったりするのは、なぜ?変速機を使えば、なぜラクに走れるのか?―――体験しながら考えてみて下さい。

●発電機体験展示
従来型の発電機「リムダイナモ」と、エネルギーロスが少ない新型発電機「ハブダイナモ」が比較できます。ライトを点けたときの重さの違いを体験してみて下さい。

1. マウンテンバイクを量産した最初のまち
私たちが乗っているマウンテンバイクは堺で最初に量産され、アメリカで売られました。

2. 日本一の自転車博物館があるまち
当博物館は、その活動の多様さや自転車コレクションの質・量において世界で5本の指に入る、日本一の自転車博物館です。

3. 「自転車を生かしたまちづくり」をしているまち
マナーアップのキャンペーンや自転車で走りやすい道の情報をまとめた地図をつくるなど、市民主体のまちづくりを進めています。 → 自転車のまちづくり・市民の会 のページへ
市内の小学校の"総合学習"の時間には「交通ルール」をテーマにした授業を行なっています。また、キャリア教育プロジェクト(経済産業省)の一環として「自転車のまち堺から発信する…こんな自転車欲しかってん!」という授業も行なっています。
※当博物館はこれらの活動に協力・参加しています。

4. 高品質自転車がレンタサイクルできるまち
観光客が楽しく市内を回れるように、市内のレンタサイクル拠点には高品質の自転車が用意されています。 観光マップや案内板の整備も進められています。
※当博物館でもレンタサイクルの貸し出しを行なっています。
堺観光レンタサイクル のページへ

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