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楽しく正しい自転車利用のために
[自分に合った自転車を選ぼう] [交通ルール] [自転車乗車のコツ] [メンテナンスのコツ]

1-まずは「どんな場所でどんな風に乗りたいか」を考えて、車種を選択しましょう

(1)あなたに合った車種はどんな車種?


※上記はひとつの目安です。この他にも多様な種類の自転車がありますし、同じ車種でも自転車ごとに様々な特徴がありますから、詳細は自転車店やカタログなどで確認ください。

(2)必要なパーツを加えて、使いやすい自転車にしましょう

変速機 ◆漕ぎ出しを軽くしたり、坂道でのペダリングを楽にしてくれます。
ライト ◆夜間走行する場合は装着が義務づけられています。昔ながらのブロックダイナモ(タイヤとの摩擦で発電するもの)以外に、前輪の回転を利用して軽い力で発電するタイプや電池式タイプなど多様な種類があります。
チェーンガード ◆チェーンの油汚れが服の裾などにつくのを防ぎます。
泥よけ ◆泥道や雨上がりを走るとき、背中への泥の跳ね上がりを防ぎます。

2-自分の体に合った自転車を選びましょう

(1)スポーツ車のサイズの合わせ方

フレームサイズ 身長ごとに設定されている適正サイズを参考にします。
トップチューブ(上のパイプ)にまたがって、股下の長さにフレームサイズが合っているか、以下のポイントを確認します。


ロード車:

地面に両足をつけて、トップチューブに少し余裕を持ってまたがれるサイズ

マウンテンバイク・クロスバイク:

地面に両足をつけてハンドルを持ち上げたとき、前輪が10~20cm上がるサイズ
サドルの高さ ペダルの片方が一番低い位置にあるときに、膝が軽く伸びるような高さにします。
ハンドルの
高さと位置
サドルと同じ位の高さにします。少し余裕を持って腕が曲げられ、ブレーキ操作や変速操作が楽にできる位置になるように調整します。

(2)街乗り車のサイズの合わせ方

サドルの高さ 両足のつま先が地面につき、かかとが地面より5cm上がる程度の高さにします。
(停車時に足がつかなくて不安な場合は、もう少し低めの高さから徐々に慣らすと良いでしょう)
ハンドルの
高さと位置
サドルよりも5~10cm高い位置にグリップがくるようにします。
少し余裕を持って腕が曲げられ、ブレーキ操作や変速操作が楽にできる位置になるように調整します。

3-アフターケアも考えて、信頼できる自転車店で買いましょう

専門知識を持った店員さんのいるお店で、相談しながら自転車を選びましょう。
購入したあとも、修理やメンテナンスの面倒をみてもらえるお店だと安心です。
「取扱説明書」か「品質保証書」のついているものを選びましょう。

4-安全性の確認も忘れずに・・・

自転車は、あなたのからだを乗せて公道を走るのりものです。 以下の安全保証マークがついた製品を必ず選ぶようにしましょう。

BAAマーク
BICYCLE ASSOCIATION (JAPAN) APPROVED
(社)自転車協会/(財)自転車産業振興協会が2004年9月制定したもので、『安全で長持ちする自転車』を目標に乗る人の安全を第一に考えて、安全性の向上と環境保全を目的として自転車安全基準です。
JISマーク JAPANESE INDUSTRIAL STANDARDS 日本工業規格
『工業標準化法』に基づき、経済産業省が認定。
JISで定められた品質規定に適合していることを表わす。
SGマーク SAFETY GOODS 安全製品マーク
『消費生活用製品安全法』に基づき、財団法人製品安全協会が認定。
万が一の製品欠陥に備え、対人賠償責任保険が付いている。
TSマーク TRAFFIC SAFETY 交通安全マーク
財団法人日本交通管理技術協会が認定する「自転車安全整備士」が点検、整備、安全の確認をした時に貼付される。 障害保険・賠償責任保険が付いている。
安全基準適合
マーク
左:マウンテンバイク用  右:マウンテンバイク類型車用

社団法人自転車協会の安全基準に適合することを表わすマーク
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