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楽しく正しい自転車利用のために
[自分に合った自転車を選ぼう] [交通ルール] [自転車乗車のコツ] [メンテナンスのコツ]

4-安全性の確認も忘れずに・・・

自転車は、あなたのからだを乗せて公道を走るのりものです。 以下の安全保証マークがついた製品を必ず選ぶようにしましょう。

(1)自転車が走っても良い場所は?

・車道の左側端

・自転車および歩行者専用の標識がある歩道
  *歩道の中央から車道寄りの部分を徐行し、
歩行者の通行を妨げないようにする必要があります

・路側帯(歩道がない道路で、白線で区切られた道路の端の部分)


白線一本 白線一本と点線 白線二本
自転車通行可 自転車通行不可

(2)自転車に「制限速度」はあるの?

・車道では・・・自動車の制限速度と同一です
・歩道では・・・歩行者優先が原則。徐行が義務づけられています
・歩道では・・・歩道で歩行者に対しベルを鳴らすのはルール違反です

(3)自転車の「交通違反」は罰せられるの?

・以下のような禁止事項と罰則が定められていますが、例外や都道府県ごとに異なる条例を制定している所もあります。


禁止事項 罰 則
二人乗り
・ただし、「6才未満の子どもを1人乗せるなどの場合を除く」
2万円以下の罰金又は科料
飲酒運転 5年以下の懲役、又は100万円以下の罰金
夜間の無灯火運転 5万円以下の罰金
手放し運転
・傘さし運転、携帯電話をかけながらの運転を含む
3ヶ月以下の懲役、又は5万円以下の罰金
歩行者妨害 (歩行者への注意や徐行の怠り) 2万円以下の罰金又は科料
信号無視 3ヶ月以下の懲役、又は5万円以下の罰金
「一時停止」無視 3ヶ月以下の懲役、又は5万円以下の罰金
並進 (2台以上並んでの走行) 2万円以下の罰金又は科料

●安全な乗車のために、特に注意して欲しいこと

(1)「自転車のライトは気休め」なんて思わないで

  • ライトには、あなたの前方を照らすばかりでなく、周りの人や車にあなたの存在を知らせるという重要な役割があります。夜道では、あなたには見えていても、相手からはあなたが見えないことがほとんでです。こちらの存在をあらかじめ相手に知らせておけば、相手にも道をゆずる余裕が生まれます。そうすれば、あなた自身も走りやすくなるはずです。

(2)雨の日は、ちょっとスピードダウン

  • 雨の日は路面が滑りやすいのはもちろん、ブレーキが雨に濡れることで性能が低下します。また、水たまり、歩行者のカサなど障害物も増えます。急いで走りたくても、晴の日とは違うことを肝に銘じて下さい。

(3)お互いに声をかけあいましょう

  • 自転車は車と違い、乗っている人と周りの人が簡単に声をかけあうことのできる乗り物です。追い越しやすれ違いのとき、お互いに「すみません、通りまーす」などひと声をかけ合えば、より安全に気持ち良く走ることができるでしょう。

(4)自転車に必ずつけなくてはいけない装備は?

・ブレーキと警音器(ベル等)は必須です
・夜間走行時には、「前照灯(ライト)」と「尾灯か反射器」の装備も義務づけられています

(5)安全のために明るい色の服が有効です。(特に夜間)

・前方、後方、側方から近づく自動車や自転車に対し自分の存在を早く認識してもらう事は自転
車利用の安全確保にとても有効です。

(6)幼児にヘルメットの着用を

・スタンドを立てて停車中や乗車時に自転車の補助席に子供を乗せたまま転倒し幼児らが頭部に
怪我をする事故が多く発生しています。ヘルメットは子供の頭部を守るのに有効です。



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