自転車博物館サイクルセンター

イベント参加型の自転車博物館

CONTENTS

What's New

Staff Blog

  • イベントレポート
  • 博物館だより
Tel.072-243-3196 メールでのお問合わせ アクセス

イベントのご案内

自転車の歴史 正しく楽しい自転車利用のために 自転車の魅力
楽しく正しい自転車利用のために
[自分に合った自転車を選ぼう] [交通ルール] [自転車乗車のコツ] [メンテナンスのコツ]
快適な自転車乗車のコツ
使い捨てでなく長く愛用し続けてこそ、真に「自転車は環境にやさしい乗り物」と言うことができます。以下に、「これだけは守ってほしい」メンテナンスの基本ポイントをご紹介します。(さらに高度なメンテナンスや調整方法については、自転車店にご相談下さい)

●これだけは実行しましょう

汚れを拭き取りましょう

泥やほこりは外観を損ねるだけでなく、部品の故障の原因にもなります。トラブルを予防するためにも汚れを感じたらこまめに拭き取りましょう。

チェーンをサビさせないための工夫をしましょう

チェーンは自転車にとって非常に大切な部分なので、サビてしまうと走り心地が重くなります。
最近ではサビにくい商品なども登場していますが、以下の2点に注意することでサビを予防することができます。

(1) 雨のあたらないところに保管する
屋根のある場所に保管できない場合は、カバーをかけるなどの工夫をしましょう。

(2)定期的にチェーンに油をさす
チェーンが「キリキリ」「ギシギシ」という音をたてはじめたら油がきれている証拠。ペダルを回してチェーンを回転させながら注油します。余分な油はボロ布でふきましょう。
※自転車には油をさしてはいけない場所もあります。詳しい注油方法は自転車店でたずねて下さい。

安全性を高めるために、3つのチェックを定期的に行ないましょう

1.自転車から変な音がしないか

自転車を10cmほど持ち上げて、静かに落としてみましょう。
「カチャカチャ」「ゴトゴト」など変な音がしたら、部品類がゆるんでいる証拠です。

2.ブレーキは甘くなっていないか

ブレーキレバーを握ってみます。ハンドルグリップとブレーキレバーの間隔が最初の半分くらいになったところでブレーキが効けば安心です。

3.タイヤの空気は減っていないか

タイヤを強く押して少しへこむ程度がベストです。

→1、2については、異常を感じたら自転車店に相談しましょう。
ページ先頭へメールでのお問合せ