自転車博物館サイクルセンター

イベント参加型の自転車博物館

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自動車博物館とは

自転車博物館サイクルセンターでは、最古の自転車(複製)からオリンピック出場車まで自転車発展の歴史を約300台の実物展示、ブレーキや変速のしくみなどを実際に体験して学べる展示を行っています。
また、隣接する大仙公園自転車ひろばを利用して、合計22台ものクラシック自転車のレプリカに体験試乗したり、自転車に乗れない方を対象に週末に開催している自転車乗り方教室を行っています。

普段、自転車に乗り慣れている方でも、乗れない方でも、子どもも大人も関係なく、最も身近な乗り物である自転車をあらゆる角度から再認識していただき、改めて自転車の魅力を感じていただける博物館です。

何が見れるの?

自転車博物館サイクルセンター館内には、様々な展示がございます。1818年からの自転車の歴史、自転車の街「堺」や環境・健康効用に関する展示など、ここにしかない展示がたくさんあります。
また、図書室では、たくさんの自転車に関する書籍を閲覧できます。

何ができるの?

自転車博物館では、日曜日と祝日に限り、堺観光ボランティア協会会員による無料館内ガイドを実施、また毎月1回手作りおもちゃ教室も開催しています。

自転車ひろばでは、自転車に乗れない方を乗れるようにお手伝いする自転車乗り方教室(完全予約制)や、第2第4日曜日と祝日にはドライジーネ、ボーンシェーカー、オーディナリーなど、1800年代に作られたクラシック自転車のレプリカに試乗することができ、今、みんなが乗っている自転車に行きつくまでや、昔の人の自転車生活を想像・体験することができます。

子どものみならず、大人向けにも自転車ライフ体験セミナーやサイクリングイベントなど、もっと自転車を好きになるイベントも実施しています。

博物館概要
開館 この博物館は堺の地場産業の1つである自転車部品メーカーが作った財団によって1992年4月に開館しました。
目的 設立の目的は、自転車が人の健康や環境保全に役立つすばらしい道具である事を広めて、日本の自転車産業の発展と国民生活の向上を目指しています。
施設 (1)自転車博物館サイクルセンター
住  所:堺市堺区大仙中町18番2号
敷  地:1,875.04㎡(堺市所有)
延床面積:1,355.60㎡
(2)大仙公園 自転車ひろば
住  所:堺市堺区東上野芝町1丁(大仙公園内)
敷  地:2,640.85㎡
内容

(1)自転車博物館サイクルセンター

  • 発展の歴史展示:最古の自転車から最新のオリンピック出場車まで自転車発展の歴史を約50台の実物展示で行っています。
  • 収蔵車公開:2007年4月から「見える収蔵庫」として、約200台の新・旧自転車収蔵品を来館者に見ていただけます。
  • 環境・健康効用:自転車の2大効果及び日常生活の中での自転車利用効果を紹介する展示コーナーを設けております。
  • 自転車のしくみ:ブレーキ・変速・発電のしくみを体験して学ぶ展示をしております。
  • その他:特別展示、用途別自転車展示(MTB、ロード、クロス)、安全快適な走行マナー、注意呼びかけ展示、快適性追求の調整ポイント紹介展示、歴代有名選手愛用車展示、閲覧図書室があります。

(2)大仙公園自転車ひろば(1994年11月オープン)

  • クラシック自転車のレプリカに体験試乗 博物館に展示している自転車に乗ってみたいという子供達の夢をかなえるため小学生を想定し合計22台のレプリカを作りました。自転車のしくみと乗る楽しさを体験していただく施設です。予約すれば教師引率の学校は無料で利用できます。
  • 自転車乗り方教室は、自転車に乗れない方を対象に週末開催しています。年間1,800人位の方が利用しています。
イベント 夏休みこども絵画コンクール:来年度新1年生と、小学生を対象に毎年夏休みに実施しています。
資料公示 詳細はこちらをご覧ください。
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