マウンテンバイクツーリング 集合地の鉢ヶ峯公園墓地は、お彼岸が近いこともあり朝からお墓参りにくる人がいつもより多いようです。
暑さ寒さも彼岸まで・・・と言いますが、朝の冷え込みも和らいできました。
法道寺川に沿ってのウォーミングアップもつかのま、泉北ニュータウンに向かうアップダウンでさっそく体が温まります。
フォレストガーデンでハクモクレンや残梅を愛でての一服です。
その後、泉北ニュータウンを抜けてあまの街道に入ります。オフロードに入ると俄然楽しさがグレードアップ、皆さんの笑顔もはじけます。
ところで、マウンテンバイクってどうしてこんなに楽しいのでしょう。
1970年代半ばにアメリカ西海岸で生まれたMTBは、改造クルーザーでダウンヒルを楽しむ若者たちから始まったものです。
太いタイヤとフラットハンドルバー、ワイドギアレシオといった装備は、どんな地形でも大丈夫といった意味のATB(オールテレインバイク)とも呼ばれ、世界中に広がりました。
MTBの創始者と言われる人が何人かいますが、この若者たち(当時)のお陰で私たちが今愉しめているということで、本当にありがたいことです。
この楽しさの要は何と言っても太いタイヤ、ファットタイヤではないでしょうか。
この日、獲得標高600Mを越えました。参加者のみなさんお疲れ様でした。