今日の自転車散歩は『古墳めぐり』です。2019年に世界遺産に登録された百舌鳥・古市古墳群ですが、堺エリアの代表的な古墳をめぐります。
今年は近畿地方の梅雨明けが6月末とのことで異常な早さです。気温も高い日が続きこれからはじまる長い夏が思いやられます。
まずは、堺市役所展望ロビーでこれから巡る古墳のありかを確認します。堺市役所の高層棟の21階展望ロビーは360度パノラマが楽しめるのでお勧めスポットです。観光展示がこの4月にリニューアルされて名前もMI-TEさかいとなりました。お近くの方は天気の良い日にぜひ行ってみてください。
ここに面白い情報版がありました。仁徳天皇陵と開催中の大阪万博大屋根リングの大きさがとても似ているのです。リングの外周が600mあまり、一周すると2.8kmあまりの仁徳稜。大屋根リングが2kmです。どちらも大きいですね。
ということで、仁徳天皇稜拝所に向かいました。それからビジターセンターで古墳群の映像を見学。
その後、大仙公園を南下して履中陵の陪塚とされる七観山古墳、履中天皇陵、いたすけ古墳と巡ります。いたすけ古墳は、戦後の開発で住宅地になるところを地元の住人が古墳として残す運動をしたことで残されたとのことです。
百舌鳥古墳群の東南端にあるニサンザイ古墳まで足を延ばしました。
古墳の由緒はわからないことが多いのですが、この古墳も不明な点が多く誰の墳墓かは諸説あるようです。元々は濠が二重だったようですが、現在は一重です。水量たっぷりとした濠は墳墓の佇まいを美しく見せます。
百舌鳥八幡の社を抜けて仁徳稜に戻り最後は反正天皇陵です。
ここも今では住宅街の中にひっそりと佇む陵墓ですが、これが建造されたころは瀬戸内海から来航した渡来人が陸地に現れる巨大建造物としてその威光に目を瞠ったことだったのでしょう。
古墳巡りでは、それぞれの古墳の佇まいやその大きさ、表情が感じられます。空から見ないとわからないと良く言われるのですが、自転車で巡ることで感じられるものがあるような気がします。
秋になって涼しくなったらぜひみなさんも古墳巡りサイクリングを楽しんでみてください。
参加者のみなさん暑い中ありがとうございました。

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